若手のホンネ

  • 店舗営業部
  • 店舗営業部所属、勤続3年目。
    銀座の好きなところはどの店舗スタッフも皆、笑顔でいるところ。
  • 店舗営業部
  • 店舗営業部所属、勤続1年目。
    銀座の好きなところはチームワークがいいところ、明るく笑顔がいっぱいのところ。
  • 店舗営業部
  • 店舗営業部所属、勤続11年目(途中出産のため一度退職)。銀座の好きなところはアットホームな雰囲気で、家族のような関係。
1:面接なのにタメ口に!?―懐かしの採用エピソード


銀座に入社しようと思ったきっかけを教えてください

佐藤:
きっかけは転職会社からの紹介です。
「佐藤さんにぴったりの会社がある」と教えられて銀座のホームページを見たのですが、その時にポーズを取っている社長の笑顔が印象的で、興味を持ちました。

土屋:
人と接することが好きで接客業がしたいと思っていました。求人を見る中で銀座というインパクトのある名前が目に留まり、興味を持ちました。

山本:
きっかけは私も転職会社の紹介です。


入社の決め手、良いと思った部分はどんなところですか?

佐藤:
私は単純に、福利厚生や条件面が他の小売業に比べて良いと思いました。家庭を持っているので残業が無いことは魅力でした。

土屋:
アットホームな雰囲気です。面接の雰囲気もアットホームだったことを覚えています。
「何かペットを飼ってますか?」と聞かれたことが印象に残っています。私は当時犬を飼っていたのですが、面接を担当してくれた上席も犬を飼っていて、そこで話が弾みました(笑)


面接はどのように進みましたか?印象に残っていることがあれば教えてください。

佐藤:
面接にも関わらず2言3言、おもわずタメ口で喋ってしまったことを覚えています(笑)。それくらいアットホームな雰囲気で、気が付いたら色々なことを引き出して貰いました。
あとは、面接がちょうどクリスマスの時期だったのですが、帰りにサンタ帽をかぶったパートさんが元気に「お疲れ様でした!」と言ってくれたことが強く印象に残っています。
面接を受けに来た人にもお客さんと変わらない挨拶できる人が居るって凄いな、しっかりしている会社だな、と思いました。
2:私、入社してから明るくなりました―入社して感じる銀座の良い所


ずばり、入社して感じる銀座の良い所とは?

山本:
働いている人が活き活きしており、良い意味で期待を裏切られました。
以前は食品関連の小売業で働いていましたが、以前の職場に比べ、主体的に取り組む人が多いように感じます。

具体的にはどのような場面で感じましたか?

山本:
例えば、お客様からご注文を頂いた時は商品を期日までに納品すれば良いという考えもあるかと思います。
ただ、それだけでなく接客など様々な場面でお客様に喜んでもらえるよう工夫していることに驚きました。


他にはどのような魅力がありますか?

佐藤:
働いている人全てが、人に喜んで貰うにはどうすればよいか、どう行動すれば喜んで貰えるかを常に考えながら動く集団が銀座です。これを徹底的に磨き上げていくのが、正社員だけでなく現場に立つパートの社員の方も実践できています。
だから、いつどのお店に行っても気持ちがいいし、行って良かったなと思って頂ける。新商品が無くても「銀座行ってよかったな」と思って貰えることが銀座の良い所だと思います。これは面接を受けた時から思っていました。


会社の雰囲気が大きな魅力なんですね。

土屋:
面接の時に感じたことと同じだったのですが、アットホームな雰囲気で、家族のような関係が良い所だと思います。
良いことがあれば一緒に喜ぶし、辛いことがあれば一緒に悲しむし、何かあれば「大丈夫?」と気遣ってくれるし。全員が思いやりの気持ちを持って関わっていると思います。

佐藤:
これは私も感じます。
少し具合が悪いだけでも時に「大丈夫?」と声をかけてくれる人ばかりなのですが、この声がけが出来るか出来ないかってとても大きいと思うんですよね。こういった声がけを沢山してもらったおかげか、入社してから性格が明るくなりました。周りの人から刺激を貰ったおかげで、前向きに仕事にとりくむことができています。


銀座で働いている人はどんな人が多いですか?

佐藤:
明るくて、元気が良くてプラス発想できて…前向きな人が多いと思います。

土屋:
私もそうだと思います。あと、素直な人が多いですね。私は19歳の時に入社したのですが、幅広い年代の人が活躍しています。皆さんが優しく接してくれて、凄く嬉しかったです。

山本:
親身になって相談に乗ってくれる人が多いです。社歴が浅く、分からないことも多いのですが、社員・パートさん関係なく分からない部分を教えてくださることがありがたいです。
3:社長とのランチが楽しみです―社内のコミュニケーション


社長をはじめとした幹部社員の方とコミュニケーションは取りやすいですか?

山本:
取りやすいと思います。社長と食事会へ行ったり、何か相談があれば乗ってもらえます。あとは、私の実家が料理屋なのですが、社長が家族でお店に来てくれたんです。自分としても嬉しかったですし、「いい会社だね」と両親も安心してくれました。

佐藤:
近い方だと思います。大きい会社の社長さんだと一緒にご飯を食べに行くことって、あまりないと思います。
ただ私は県外支店(会津若松店)に居ることが多いので、そこまで頻繁にご飯に行くわけでは…。
ただ、電話などでコミュニケーションを取る機会は社長から作ってくれます。電話も営業成績の話じゃなく「どう?元気にやってる?」といった内容が多くて。
多店舗展開を進める中でそのように気にかけてもらえることはありがたいですし、安心します。同じお店の中には居ないけど応援されている気持ちになります。
4:勤続11年、工具は奥が深いです―銀座の仕事の大変なところ


銀座で働くなかで大変なことはありますか?

佐藤:
自分は現在3店舗を管轄していますが、店舗間の移動が大変で疲れることもあります。多店舗展開しているお店はどこもそうだと思いますが…。
ただ、もし自分の具合が悪くなった時には他の社員や会社にフォローに入ってもらえる。これは働いている中で安心できることです。

土屋:
私の場合は商品知識ですね。工具は専門的な知識が必要なものもあるので、最初は覚えるのに苦労しました。
ただ、工具に関してはお客様のほうが詳しかったりもすることもあります。そういう時は他のスタッフやメーカーの人に聞きながらなんとか対応します。11年経ってもそういう状態なので、奥が深いです(笑)

山本:
売り場の創意工夫は大変でもあり、やりがいに感じます。

土屋:
売り場づくりは難しいですよね。勉強ですよね。

佐藤:
私は、売り場づくりが好きです。ただ、答えが無いんですよね…。
自分がいくらいい売り場を作ったと思っても、売れなければ合格とは言えないし。商品力以上に売れるような売り場を作ること、演出することはスタッフの腕の見せ所です。これこそ小売業の醍醐味じゃないでしょうか。

5:正月休みには裏切られました―銀座の福利厚生


実際に働いてみて、お休みはとりやすいですか?

佐藤:
私は普通に今月(インタビュー当時は11月)有給休暇を取ります。
販売・接客業だと、土日休みもなし、子どもの行事に参加できないといった印象を持つ方も多いと思いますが、当社ではそういったことはありません。子どもの行事に合わせて休みを取る事も可能です。当社は年末年始も営業を休みます。正月くらいは家族で過ごしてほしいという会社の配慮なのです。
「正月に休むだなんて何事だといった世間の声もあるかもしれないのですが、それでも実施してくれることをありがたく思います。

土屋:
お休みも取りにくいことはないですし、有給も申請して取らせてもらっています。残業はほぼゼロです。10年近く勤めてますが、ずっと変わりません。

山本:
良い所を二人に言われてしまいましたが…(笑) 土日休めないことを覚悟して小売業に入りましたが、良い意味で裏切られました。
6:入社半年、こんな大役任せるの!?―初の県外出店立ち上げ


銀座に入社して印象に残っていることはありますか?①

山本:
以前に違う店舗でお会いしたお客さんに、再び違う店舗でお会いしたとき、以前の店舗でオススメした商品を買って貰えた時は嬉しかったです。

佐藤:
一番は、銀座の県外初出店の立ち上げ副店長として行った時は大変でした。知らない土地で新しいお客様に会うことが楽しみでもあり不安でもありました。
また、生活環境もガラッと変わり、人生初の単身赴任となったのですが、今思えばそのことも大変な理由の一つだったと思います。


初の県外出店の副店長を任命されたとき、どのようなお気持ちになりましたか?

佐藤:
「ぜひ君にお願いしたいんだ」と言われたときは「僕でいいのかな?」と思いました。ただ、そう言って貰えたことは嬉しかったですし、期待に応えたい気持ちでいっぱいでした。


県外出店した際、一番うれしかったことはなんですか?

佐藤:
「やっと福島にできたね、これで近くでも買い物ができるよ」とお客さんに喜んで頂いたことは嬉しかったです。
ただ、はじめは方言が分からなくて苦労したことがありました。今では全然大丈夫ですけどね!(笑)
7:パートさんの一言にはっとしました―1年間の勉強会


土屋さんは、銀座に入社して印象に残っていることはありますか?

土屋:
笑顔や経営理念について考える勉強会をやりたいと提案し、1年間勉強会を行ったことです。
私が新発田店に移動になった際、当時はまだ2店舗目の会社だったのですが、山木戸本店の良さが浸透しきっていない印象がありました。どうすればもっと本店の暖かさを浸透させるためにはどうしたら良いかを考え、勉強会を企画しました。はじめての取り組みだったのですが、上司は「いいね、ぜひやろう」と応援してくれたことを覚えています。
また、社長に勉強会のことを伝えたのですが、とても応援して下さって。どんなに忙しい時も社長はスケジュールを調整して参加してくださり、盛り上げてくれました。1年経って、「人とお店が変わりました」とパートさんに言ってもらえたときは嬉しかったです。


土屋さんはご結婚・出産後を機に銀座を退職し、再度パートとして働かれていますね。なぜまた銀座で働こうと思ったのですか?

土屋:
会社に魅力に感じていますし、ずっと会社にお世話になりたいと思っています。
恩返しといえば大げさかもしれないのですが…恩返ししたいので、会社に戻ってきました。
ただ、前と同じ形で働くのは時間的にも制約がありましたので、パート社員という形で戻ってきました。


銀座が良い意味で変わった部分、変わらなかった部分はありますか?

土屋:
店舗が増えたのでいろんな人の良いアイディアが生まれていて、いい意味で変わっていると思います。
私が入った時は店舗に品数が多くジャングルなような店舗でしたが、お客さんの買いやすさを研究して魅力的な店舗になったと思います。その中でも笑顔の良さはずっと変わらないです。
8:目指せ100億。出来ることは何でもやりたいです―今後の挑戦


今後どのような仕事に挑戦したいですか?

山本:
担当店舗を増やしたいと思います。自分の中で出来ることを増やし、副店長としてワンランク上の仕事に挑戦したいです。新しい業務を任せてもらえる人材になりたいと思っています。

土屋:
今まで会長・社長が大切にしてきた銀座らしさやお客様に喜んでもらうためには何が必要かを考え続け、思いやりの気持ちを会社に拡げていきたいと思います。
また、人材育成やお客様に喜んでもらえる仕組みもつくっていきたいと思います。

佐藤:
100億円企業という目標を社長が掲げたのですが、その目標に向かってできることがあれば何でもやりたいと思っています。
バイヤーであろうが事務の仕事であろうが、どういう気持ちで仕事をするかが大切なので。今までやってきたことを一歩ずつ踏み重ねていきたいと思います。
9:明るくて前向き、素直な方と働きたいです!―こんな人と働きたい


どんな人が向いている職場ですか?どんな人と働きたいですか?

佐藤:
明るくて前向きで、何事もプラス発想できる人、明るくて素直な人と働きたいと思います。

土屋:
佐藤店長と同じで、明るくて人と接することが好きな人。
また、女性が多く活躍している職場ですので、女性がもつ気配りなど、そういったことを活かして働きたい人に来ていただきたいと思います。

山本:
皆さんと同じなのですが、明るくて素直な方。
また、向上心のある人にも向いていると思います。検定試験を推奨していますし、提案に対してはNOと言わない会社ですので、何事にも挑戦したい人には向いている職場だと思います。
あとは、人のことを大切に思える人に来てほしいと思います。
10:まずはお店に来てください!―将来の社員さんへ一言


山本:
銀座という名前は社長が東京の銀座に店を構える、そういうことを夢に掲げたことが由来です。
入ったら自分が変われる、成長できる経験ができる、チャンスがもらえる会社です。ぜひ銀座に入ってください。

佐藤:
銀座は頑張る人を応援する店です。たくさんのお客様を応援できるよう、いろんな地域に出店し、銀座ファンを増やしていきたいことが私の夢です。
私は入社する前、きちんとしたことを言うことができない人間だったのですが、土屋主任や当時の店長に教えてもらい、自分を変えることができました。
自分を変えたい人、ぜひ銀座に来てください!

土屋:
社長の夢である100億円企業を目指すうえで、お客様に喜んでもらえるよう、謙虚に感謝の気持ちを持つ人間に成長していきたいと思います。
そんな母の頑張る姿を娘に見せ続けたいと思います。少しでも興味を持ってもらえた人がいれば、ホームページをチェックして頂いて、一度お店に来てもらえればと思います。
ぜひお店に来てください。あなたの力が必要です、よろしくお願いします!